ライクなもの

Vitantonioのケトル最強説を証明する

今やお湯があれば様々なインスタント食品や飲料を楽しめますし、お茶やコーヒーを飲むにしてもお湯をすぐに用意できたら最高ですよね。

本当に便利な時代になりました。

私は日々コーヒーを飲んだり、インスタントラーメンを作ったりと毎日のようにお湯を使用します。

電気ケトルは今や必須の家電アイテムの一つと言えるのではないでしょうか?

今回はそんな電気ケトルについてお話をしたいと思いますが…

 

電気ケトルはお湯を沸かせたら何でもいいやって思ってませんか?

それは安易すぎる考えです!!

最高の電気ケトルを使用したならば、あなたはきっと人生が更に幸せになります。

今回はそんな電気ケトル選びにおいて最強なのはVitantonioACTY(アクティ)であることを皆様にお伝えしようと思います。

 

電気ケトルは種類が豊富

電気ケトルは様々な種類が各メーカーから販売されてます。

電気ケトルなんてどれも同じでしょ?

そんな事はありません!!

そういうあなたはきっと電気ケトル選びを後悔することになるでしょう。

先ほども言いましたが、お湯を沸かすというそれだけの道具でも機能だったり使い勝手が断然違うのです。

更には最近のケトルはデザインもお洒落でインテリアにも溶け込むようなデザインのも多く販売されてます。

安易に買ったはいいけれども、部屋のインテリアを壊してしまうから見えないところに収容してしまおうとか考えて利便性を下げてしまう結果にもなりかねません。

 

沸かし時間

まず、一番重要なのが沸かし時間です。

お湯を使いたい時にすぐに沸かせるケトルもあれば、出力が低い為に沸かし時間のかかるケトルまでありまして実は結構なストレスになります。

例えば1,000W1,200Wでは、単純計算ですが1.2倍も出力が違うために沸かす時間も1.2倍違うのです。

この違い、侮れませんもので…

1,000Wでは5分30秒かかるものが
1,400Wでは4分30秒で済むなど
1分も差が生まれます。

 

機能

沸かして終わりではなく、機能だけでも

  • 保温機能
  • 温度設定機能
  • 空焚き防止機能

上記のような便利だったり安全性を考慮した機能だって存在します。

お湯を沸かした場合は基本的に100℃のお湯が沸きます。

しかしながら、お湯の使用用途によっては100℃が適切ではない場合が多いのです。

例えば…

玄米茶・ほうじ茶・番茶などは100℃が最適ですが…

コーヒーは95℃以下が最適とされてます。

玉露ならもっと低くて60℃くらいが美味しく味わえるようです。

100℃で沸かすのが最適解ではないのです。

最近のケトルには温度調節機能があるものが用意されており、これによって使用用途によって最適な温度を用意することができます。

また、沸かしたお湯を保温してくれる機能もあります。

ドリップコーヒーを入れる際には時間がかかりますから、ドリップコーヒーが入れ終わるまでに沸かしたお湯も冷めてしまっては美味しいコーヒーが完成しません。

沸かした瞬間に電源が切れると少し時間が経過してから使用する時にもう一度お湯を沸かすためにスイッチを入れ直す必要が出てきます。

 

デザイン

ケトルと言えば…

このようなイメージを持たれている方が多いでしょう。

白くてプラスチック製のTHE白物家電といったデザインのです。

別にインテリアなんてこだわってないという方もいるかと思いますが、機能的にも優れたデザインを持つ電気ケトルも数多く登場してます。

こちら、オシャレ家電で有名なバルミューダですが、ご覧の通り注ぎ口が細くなっており注ぎやすくなっております。

このようなコーヒーポッドのような注ぎ口になっている理由は

  • 狙った場所に注げる
  • 注ぐ湯量を細かく調節できる

この2点において大きく優れてます。

注ぎ口が太いポットやヤカンだと
湯量の調節も狙った場所に注ぐことも難しいのです。

結果、コーヒーであればエグ味雑味が出てきてしまうので美味しいコーヒーを抽出することが難しくなってしまいます。

細い注ぎ口のポットはコーヒー好きには必須のアイテムです。

お洒落なバルミューダを購入するわっ!

待ってください!!

それこそ、電気ケトル選びを失敗してしまう可能性があります。

まずは一旦落ち着いてVitantonio(ビタントニオ)ACTY(アクティ)が最高である理由を説明するのでご覧ください。

 

 

これが最高の電気ケトルだ!

※上記画像をクリックすることで購入ページにリンクします。

Vitantonio ACTY(アクティ)を選んだ理由

 

私がVitantonio(ビタントニオ)の電気ケトルACTY(アクティ)を何故選んだかを説明しましょう!

見た目が最高にお洒落

まずは私のコーヒータイムの写真を掲載しました。

いかがですか?

めっちゃお洒落じゃないですか!?

写真に写っているのは、コーヒーが入ったグラスと電気ケトルのみ…

それでも…

めっちゃオシャレ!!

先ほど紹介したバルミューダの電気ケトルもお洒落ですが、こちらも負けておりません。

むしろ、取っ手部分に木を採用しているのでお洒落感は勝ってるのではないでしょうか?

握り心地も最高です!!

金属やプラスチック製よりも手に馴染む感覚があります。

天然木製なので、使い込むほどに味わいが増してくるようです。

 

温度管理機能がある

バルミューダの電気ケトルには温度管理機能がありません!

もう一度言います…

温度管理機能がないのです!!

お値段はそれなりに高いのにお湯を沸かすだけなのです!

これはヒドイ!!

私はこの点で候補から外れました。

その点、Vitantonioの電気ケトルACTY(アクティ)は温度管理機能が付いてます!

沸かす温度も50~100℃まで1℃単位細かく設定可能です。

プリセット機能があり、目的に適した温度をすぐに設定可能で、温度設定の手間が省けます。

 

 

バリスタ機能&保温機能

バリスタ機能を用いれば、ケトルを電源プレートに戻すと、設定温度に再加熱・保温することが可能です。

ハンドドリップ中、一定の温度で抽出できるので、安定した温度でドリップが可能となり、コーヒーをドリップする際には美味しいコーヒーを抽出することが可能になります。

保温時間も15分間と短すぎず長すぎずで最適です。

この保温機能が長いと無駄に電気代を消耗してしまいます。

それ以上長く保温する必要はございません。

飲みたくなったら再度沸かせば良いのです!

 

出力が高い

私が最後まで悩んだモデルがございます。

山善製の電気ポッドです。

こちらも取っ手が木目調でカッパーの本体がとてもお洒落ですよね!

そしてお値段もお手頃です。

温度調整・保温機能もあります。

しかし…

出力が1,000Wなのです。

出力はストレートに沸かし時間に影響を与えます。

そのために、若干の差かもしれませんが私はそれがストレスになる気がしましたので泣く泣く候補から外しました。

山善製の電気ケトルは見た目は最高にお洒落なのですが、カッパー部分が剥き出しでそのままお湯の熱さがダイレクトに伝わるらしく本体を触ると火傷してしまったというレビューもあるために、そこも候補から外す理由の一つでした。

その点、Vitantonioの電気ケトルは本体も熱くならずに火傷しないので安心です。

 

Vitantonioの電気ケトルACTY(アクティ)をレビュー

さて、前置きが長くなりましたが、
Vitantonioの電気ケトルが届きましたのでレビューします。

開封の儀

箱は正方形状でとてもシンプルかつ高級感を感じさせる装いです。

機能面の説明も記載がございます。

この開封の時ワクワクするのは子供時代から変わらずですね!

箱を開けるとしっかりと発泡スチロールで梱包されているのがわかります。

しっかりと衝撃から守るように梱包されており、メーカーへの好感度爆上がりです。

一つ一つ丁寧に梱包されてますね!

この辺がまた素敵です。

液晶部分も保護シールが貼られてます。

この保護シールをピリピリと剥がす瞬間テンションが上がる人は私だけではないはずです。

見た目は高級感があって、マッド調のデザインがお洒落ですね!

触り心地もザラザラとしていて作りもしっかりとしている気がします。

本体の材質は金属ですが、
お湯を沸かしてもヤケドしないように
熱が伝わりにくいのもポイント高いです。

底面は置いた際に傷がつかないように出っ張りがあります。

この出っ張りがないケトルも案外多いんですよね…。

こちらが温度センサーですね。

また、注ぎ口に通じる穴もギリギリ下部にあることが確認できます。

細い注ぎ口のポットはこの穴が若干上についていて最後に少量水が残ってしまうことが少なくありません。

その点、Vitantonioの電気ケトルはギリギリのところに穴が形成されてますので水が残ることもなくカビが生えにくい仕様です。

水のMAX容量も一目でわかるようになってます。

蓋部分はカポっとはめる方式です。

取り外しは簡単ですが、逆さまにしても蓋が落ちてくることがない絶妙なはまり具合です。

蓋は思った以上に軽量なのは良いですが材質はプラスチックのようで傷がつきやすそうだなというのが私の第一印象です。

絶妙なはまり具合を実現しているのがサイド部分にあるカギ爪です。

こちら、ご自身で微調整が可能なので好みのハマリ具合にすることができます。

お湯を沸かした際の膨張した空気を逃す弁は小さいながらもしっかり機能しており、無駄に蒸気が発生することのないように空洞があります。

このような細かな配慮が素晴らしい!!

そして、説明したこの天然木製のグリップが最高に持ちやすいです。

この写真ではわかりにくいのですが、持ち上げた時に人差し指にフィットするように凹みを設けており、それが一層の握りやすさを実現してます。

 

以前使用していた電気ケトルとサイズ感を比較してみましたが、とてもスタイリッシュで見た目は歴然としてます。

お洒落感が段違いですよね!!

 

お湯の沸かし時間

さて、もっとも気になるのが…

お湯が沸くまでの時間です。

私はちょうど寒い冬寒い室内で試してみました。

沸かす前の温度は17℃です。

さすが寒い冬だけに水温はかなり低めですね。

これは湧かすのに時間がかかりそう…

 

  • 室内温度16℃
  • 水温17℃
  • 水量はMAX水量の800ml

こちらの条件にて100℃に至るまでの経過時間を測定しました。

少し待ちまして…

お湯が沸きました!!

さて、気になる経過時間は…

4分21秒!!

うん!これは早い!!!!!

水量もMAXで水温も室内温度も低い中でこのラップタイムは早いですね!

以前使用していた電気ケトルでは5分以上はかかっていたように感じます。

 

 

Vitantonioはトップバリスタ監修

 

もう見た目も性能も最高に満足です!

それもそのはず、こちらのVitantonioの電気ケトルは…

トップバリスタが監修しているのですから!

持ちやすく、注ぎやすい細口ノズルとハンドル角度の絶妙なバランスと説明にある通り、湯量の調節もとても繊細にできます。

狙ったポイントに、思い通りの湯量を落とせるハンドドリップを手に負担がかかりにくい設計で実現させるために、かなりの苦労を感じさせます。

機能面でもデザイン面でも妥協せずに突き詰めて考え抜かれた最高の電気ケトルだと断言できます。

 

もし、電気ケトルの購入を考えているのでしたら間違いなく最高の電気ケトルですので候補としてご検討ください。

もし、金額的に厳しいようでしたら出力は1,000Wですが山善の電気ケトルがデザイン面でも美しく、温度調整と保温機能を備えているのでそちらをご検討されるのが宜しいでしょう。

 

ぜひ!ご自宅ライフを楽しむ道具としてご検討ください。

インテリアとしても最高ですよ!!