ライクなもの

最短10分でお米が炊ける!?最強の調理道具

夕食の準備ってすごい時間がかかりますよね。

私も外出して帰宅してから準備となると時間がかかってしまうためにご飯を食べるのは帰宅してから1時間以上も後になってしまう事も少なくありませんでした。

ですので、結局食べるのが遅くなると、その後の予定も後ろ倒しになって寝るのが遅くなってしまうのです。

特に時間がかかる存在が…

炊飯です!!

これが曲者で通常モードでも60分かかります。

早炊きでもそこから10~20分程の短縮にしかなりません。

早炊きとはなんのでしょうか?

と、そんな疑問はさておいて今回はそんな炊飯の悩みを解決する優れものをご紹介いたします。

 

 

自炊の助っ人!
レンジで炊飯可能な炊飯土鍋

 

※上記画像をクリックすると購入ページに飛べます!

ご飯は炊飯器で炊くもの

私も以前まではそう思ってました。

あとは土鍋を火にかけて炊き込む昔ながらの炊飯方法もありますが、そちらだと火加減も難しそうですし、そう考えたらどうしても簡単な炊飯器を使う選択肢しかないようにも思えてました。

しかしながら、電子レンジで炊飯可能な炊飯土鍋があるんです!

炊飯土鍋にお米を入れて電子レンジでチンするだけで炊けてしまいます!

しかも炊飯器よりも美味しいのです!

詳しく説明いたしましょう!!

ISHIGAKI製炊飯土鍋(3合)

私が購入したのがこちらのISHIGAKI製の炊飯土鍋です。

二重ぶた構造で圧力も加えることが可能で、説明通りツヤツヤのお米が炊けます!

 

外箱

外箱はこのような感じで、レンジでも直火でもいける優れものです!

箱を開封していきましょう!

 

中身

中身はこのような感じで土鍋本体と内蓋、外蓋の3パーツ構成です。

合わせるとこのような感じとなります。見た目も渋くてオシャレです。

内側はザラついていて土鍋感があります。

鍋の底は塗装されてませんが、これはおそらく直火でも割れないようにするためかもしれません。

重量のある見た目通りに、中はザラザラしていて、THE土鍋って感じです。

2合、3合の水の目盛りもあって、親切ですね!!

使用感について

炊き込み時間は説明書だと600Wで

  • 2合:12分
  • 3合:15分

お米の種類や品質、好みに合わせて微調整が必要だと思います。

私の場合にはプラス1分してます。
水も気持ち少なめです。

時間をちょうどにすると少し芯が残りパサついてしまいました。
そのお米を冷凍して再び食べた時には問題なかったので、加熱時間が足りなかったのではと思い、電子レンジの時間を少し増やしたところちょうど良い炊き込み具合になりました。

炊いたお米

炊き立てのお米はとにかくツヤツヤと輝いていて、お米が立ってました。

口当たりもよく、一粒一粒が独立していてお米本来の甘みも感じられます。

こんな簡単に手早く美味しいお米が炊けるだなんて凄いと感動しました。

炊飯器も圧力IH式の炊飯器を使用していたために、それになりに美味しく炊き込めるものを使用していたのですが、それ以上に美味しく感じられました。

しかしながら、水の分量や加熱量を見誤ると途端に不味いお米が炊き上がります。

ちょうど友人を招いた際にその不味いお米が炊けてしまったので、とても恥ずかしく申し訳ない気持ちになりました。

お米を入れ替えた時には、まず一人の時に最適解を探しておいた方が良いと思います。

 

炊飯土鍋で美味しく炊けるポイント

お米の品種品質によって炊き込む条件は異なるります。

水の量を調整は少し少なめくらいがオススメです。

加熱時間は少し長めにすると美味しいかもしれません。

また、こちらの炊飯土鍋は蒸らし時間が15分程必要です。

蒸らし時間がないと水分が残っていてお米がビチャビチャだったり、芯が残って大変なことになりかねません。

そして、そんな不味い白米を友人に提供する羽目になります。

 

 

無洗米は要注意!

私は、通常のお米で炊飯土鍋の素晴らしさに感動したのですが、その後更なる手抜きを追い求めて無洗米にしたのが大きな誤りでした。

いつも通り、お米を炊いたらゴワゴワで芯も残っており、全くの別物と言っていいほど美味しくないのです。

水が足りないと思い、水を少し多めに入れてみましたが、今度はベチャベチャなお米が出来上がります。

見た目は悪くないのですが…
食べてみるとやはり芯が残っているのです。

加熱時間も多めに設定しましたが、それでもどうしても上手く炊けませんでした。

なんだよ!
これじゃ人にオススメできないじゃん!!

私はしばらくの間悲しみと不味いお米に苛まれたのでした。

そして…

 

多くの失敗と不味いお米の日々を経て…

ついに無洗米でも美味しく炊き上げる方法を見つけたのです!

 

皆様にも多くの失敗をして不味いお米を食べてもらいたい気持ちはありますが、それでは全くオススメできませんで話が終わってしまいますので、その極意を教えましょう!

 

無洗米はお米が小さい!

そう、無洗米はお米が小さく、通常のお米と同様に1合を計ったら実際には1.1合分を取っているのに等しいことになります。

つまり、10%アップです。

私の場合、最大量の3合分を炊いていたのですが実際には計量の段階で…
私は無洗米3.3合炊いていたのです。

結果、炊飯土鍋の最大炊飯量である3合を超えてしまい、電子レンジと炊飯土鍋が発生保持できる熱量と加熱時間では足りず、芯が残りビチャビチャな結果となっていたのが原因でした。

無洗米の最適解

無洗米を炊飯土鍋で炊く際、いや通常の炊飯器でも同様かもしれませんが、お米の粒がひと回り小さくなって通常のお米と同様に計量すると1.1倍になるというのは先ほどご説明いたしました。

こちらの炊飯土鍋は3合炊きですので、
その最大容量である3.0合を超えてはいけないのです。

そこで、お米の計量を2合分計ることにしました。

これだといつも通り計量カップで計ったら2.2合がカップ内にあることになります。

それをそのまま投入して…

水も気持ち多め(10%アップ)で入れます。

加熱時間も若干多めで13〜14分程に設定してレンジでチンです。

電子レンジでの加熱が完了しても焦ってはいけません!!

15分間しっかり蒸らし時間を設けます!

蒸らし時間がないと芯こそ残ってはいませんが、少しビチャビチャなお米になってしまいます。

するとどうでしょう?

お米がとっても…

ツヤツヤに美味しく炊き上がるではございませんか!!

これだ!!

これは美味しい!!

もう、お米難民に悩まされる心配はありません。

一人暮らしに最適な1合炊きもある

実は、私一人暮らし故にお米を2合も炊かないんです。

食べる分だけでいい…

炊いたまま食べたい

そんな願いを叶える商品がありました!

※画像をクリックすると購入ページに飛びます

こちら、なんと1号炊きでマグカップ型になっております!

こちらの併せて購入しましたのでご案内いたしましょう!

1合炊き炊飯マグの外観

 

可愛い箱にコンパクトに収められて届きました。

パカっと開封しまして…

このようにお洒落なマグカップが姿を表します。

見た目をチェック

可愛いけど凄い奴の見た目を見てみましょう!

質感は完全に陶器っぽくて重量感があります。

裏側も縁部分を除いて塗装されており、質感は高級感があって、とても安物には見えません。

高見えというやつです。

 

まとめ

さて、長々と説明しましたが、電子レンジで炊飯可能な炊飯土鍋のポイントをまとめてみました。

  • 電子レンジで気軽に炊飯できる
  • 仕込んでおけば15分以内に炊飯可能
  • 蒸らし時間が15分程必要
  • 炊飯器で炊くよりも美味しい
  • 片付けが楽チン

つまり、結局のところ炊飯と蒸らし時間を合わせたら30分程時間が必要です。

時短にはなり得ません。

残念ーーーー!!!!

でもね…

お値段を見てください!

安いんですよ!!

すごく…

すごく…

安いんです!!

これって一人暮らしを始めるのにピッタリじゃないですか?

美味しいお米を食べたいと思ったら安物のマイコン式炊飯器だとこんなに美味しいお米は食べられません。

こちらのマイコン式炊飯器でも7,000円弱しますし…

美味しいお米が炊き上がる条件の「圧力IH式」を選択するとなると…

お値段が40,000円弱します。

他の家電も購入しなければいけないのに、炊飯器にここまで予算を費やせるのは多くないでしょう。

それなら、他のお洒落で便利な家電に費やした方がお得です。

だって…

こちらの炊飯土鍋ならば場所も取らないし、最高に美味しいお米を3,000円弱で食べられるんです。

後片付けも簡単で部品点数も少ないから、そう言った意味では時短に繋がります。

どうですか!?

コストが1割ですよ?

炊飯時間も短いということは電気代も安いのです!

私はこれがあることで大満足です。

炊飯器は不要です。

皆様も、ぜひ炊飯器を買うなら電子レンジで炊飯可能な炊飯土鍋を選択肢にチョイスしてみてください。